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空手で日本を元気に!!

活動報告report

空手稽古概要

活動報告写真

空手の稽古は主に以下の3種類を行います。

 基本:単独(対戦相手がいない状態)での稽古です。
    その場から移動せず、突きや蹴りを行う稽古と、
    前後に移動しながら突きや蹴りを行う稽古があります。
 型 :相手をイメージして様々な技を連続して行う稽古です。
    型によって繰り出す技とその順番が決まっています。
 組手:実際に対人で行う稽古です。技が決まっている約束組手と
    自由に技を使える自由組手があります。


標準的な稽古の様子(例)


まずは整列、正座、道場訓の復唱、正面に礼、先生に礼。


活動報告写真 活動報告写真

空手の稽古前に、大人も子供も入念に準備体操を行います。



その場での突き技・受け技の稽古、前後に移動しながらの突き技・受け技の稽古を行います。



全員一緒に型の稽古を行います。上級者は更に難しい型も練習します。



時には対人で行う組手の稽古もします。注意しないとケガをしますので、十分気合を入れます。



最後もしっかり整列、正座、正面に礼、先生に礼。


模範演武

市川師範と佐藤指導員による模範演武を一部ご紹介いたします。



始める前にお互いに礼をします。


 
①中段突きを受けて             ②逆突きで反撃。


 
①前蹴りを受けて              ②刻み突きで反撃。


 
①突きを受けて               ②相手の背後に踏み込みながら

③肘打ちを決めます。


 
①突きを受けて               ②回り込みながら

③肘打ちを決めます。



終わってからもお互いに礼をします。



その他

定期的に昇級審査がありますので、上達度合の確認ができます。

また毎年江古田空手道場が主催する大会があり、当クラブからも選手が参加し、例年盛況です。


中目黒キッズ・ファミリー空手クラブ

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